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見積書も請求書もExcelだったうちの会社が、freeeで経理を自動化した話
クラウド会計ソフトにはいくつか種類がありますが、freeeを選んだのは中小企業・個人事業主向けの機能が充実していて、操作がシンプルだったからです。会計の専門知識がなくても使えるように設計されていて、「とりあえず試してみよう」と始めやすかったのも決め手でした。
① 見積書作成(freeeで作成→PDFでメール送付)→ ② 請求書発行(見積書から一発で変換)→ ③ 入金確認(口座連携で自動取り込み→消込)。この流れがすべてfreee内で完結します。
「うちは税理士さんにお願いしてるから」という経営者の方も多いと思います。実はfreeeは税理士との連携機能も充実していて、データを共有するだけで顧問税理士がそのまま使えるようになっています。むしろクラウド会計を使うことで税理士とのやりとりがスムーズになり、決算・確定申告の準備にかかる時間が大幅に減ります。
| 導入前 ❌ | 導入後 ✅ |
|---|---|
| 見積書・請求書はExcelで手作り | freeeで作成・送付まで一括 |
| 入金確認は銀行とExcelを行き来 | 口座連携で自動管理 |
| 領収書が溜まって後でまとめて入力 | その場でスマホ撮影→即入力 |
| お金の全体像が見えにくい | ダッシュボードでリアルタイム把握 |
freeeは無料トライアルがあるので、まず試してみることができます。操作は思ったよりシンプルで、会計の知識がなくても使い始められます。LINE WORKS→Notion→freeeと順番に整えてきた経験から言うと、一つ変えるたびに「なんでもっと早くやらなかったんだろう」という感覚になります。
次回はこれらのツールをAPIで連携させてさらに自動化した話をお伝えします。